総会47th

 鑑定協会第47回並びに2011年度第一回理事会が開催された。
総会では75%強の委任状を集めて、事業予算決算のほかに内部留保金の国庫納付(23百万円弱)や連合会定款などが予定通りに承認された。また49件もの質問通告があった。


 総会に引き続きというか、総会と懇親会のあいまを縫って開かれた理事会では、会長指名の副会長二名(北陸会:伊藤正弘氏、東京会:新藤延昭氏)並びに常務理事10名が指名された。常務理事十名のうち、稲野辺東京会会長と前川中部会会長の二名は新任である。
 総会後の懇親会にて、ご来賓の片山議員を囲んで記念撮影する正副会長、右から熊倉副会長、新藤副会長、片山議員、緒方会長、玉那覇副会長の皆さん。
 
 懇親会場の大きなガラス扉越しに眺める八芳園庭園
 
 地理情報システム、新スキーム改革案の行方など取材した事柄は幾つかございますが、明日以降に順次掲載してゆきます。

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