新スキーム情報の整理

鑑定協会役員選挙については、公開質問に対する回答以外にも様々な文書が飛び交っている。茫猿としても申し上げたいことは沢山あるけれど、公開質問提示者の立場からすれば、迂闊なことを言えば誰かを支持したり、或いは批判したりということになりかねないから、しばらく沈黙します。


ただ、これの件に関する茫猿の考えは一貫しているのであり、それは【茫猿遠吠:鑑定協会役員選挙:05.03.13】記事に集約されます。
http://www.morishima.com/cgi-bin/np_boen/newspaper.cgi?action=view&code=1110656177
選挙はさておき、現在着々と準備が進められつつある。
いわゆる新スキームについて関連する情報を整理します。
情報は政府等公開情報、茫猿が私的に取りよせた上で、
鑑定協会に提案している見積情報等です。
国交省開示情報
「不動産取引価格情報の提供制度の創設」に関する意見募集について
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha03/03/030730_.html
「扉を開けよう~不動産取引価格情報の提供制度の創設について~」
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha03/03/030730/01.pdf
鑑定協会開示情報
「地価公示の枠組みによる取引事例の収集・提供制度の実施に関わるネットワークシステムの構築」及び「取引事例の収集・提供制度について」(一部抜粋)
※なお、本制度が地価公示の枠組みで行われるため、その作業を地価公示の鑑定評価員が行うことから、地価公示鑑定評価員の委嘱要件として本会ネットワークシステムへの参加、本制度への協力が明記される予定となっております。
http://www.morishima.com/cgi-bin/k_data/pdf/bin/bin050312184029004.pdf
鑑定協会・中央事例情報管理システム
http://www.morishima.com/cgi-bin/k_data/pdf/bin/bin050406112609004.pdf
取引情報データを中央管理システムのみ単一で管理するのは、簡単且つ便利ではあろうが、各士協会の自主性、独自性の観点からもサーバ管理の自由度の観点からも問題が多いのである。したがって、各士協会が独自に構築する士協会事務局と士協会会員とを結ぶネットワークが必須と考えるのである。
このネットワークは、個人情報保護ガイドラインに準拠した地価公示並びに地価調査を行ってゆく上でも必須と考えられる。
ガイドラインと地価公示業務との関連は、稿を改めて記述する。
士協会・全国共通仕様による都道府県士協会ネットワークシステム
http://www.morishima.com/cgi-bin/k_data/pdf/bin/bin050312184115004.pdf
茫猿の整理するネットワークイメージ図
http://www.morishima.com/cgi-bin/k_data/pdf/bin/bin050312184056004.pdf
「鄙からの発信」 Web Master & Shin San
Mail : nobuo@morishima.com
URL : http://www.morishima.com/kantei/

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